礼文島

98年6月 更新
利尻島(鴛泊←おしとまり)から礼文島(香深←かふか)へ連絡船の時間は月ごとに変わる可能性があるので、着いてから確認して下さい。
 また稚内、利尻、礼文は連絡船の時間に合せていますので民宿の食事の時間もまちまちです。
朝一番のバスに乗りスコトン岬へ行った。料金1,180円。
8時間コースを歩こうと思ってきたのだが、土砂崩れのため断念した。仕方ないので4時間コースを歩くことにした。さすがに花の島というだけあってそこらじゅうに高山植物が咲き乱れていた。
 

4時間コースからの眺めです。風が強いので高い木が育たないようです。だから高山植物や小さい花に光がとどくというわけです。
礼文アツモリソウは6月上旬に見られる。僕が見にきたときには6月13日ということもあって、ほとんど終わりかけていた。

宿泊は民宿岬しれとこ6,000円から。フェリーターミナルへ迎えに来てくれました。時間があったので桃岩展望台コースを歩くことにした。歩く用のスニーカーもちゃんと持参してきたので道を教えてもらいさっそく出かけることにした。空気が綺麗なのであまり疲れなかった。
 このコースの出口に民宿があるのでたどり着いてすぐに風呂に入った。写真緑色の建物が風呂場。
 夕食は小鍋、煮魚、さしみ、ウニ他がでてきた。朝食もそうだけどうには朝とりたての物を出してくれるので、とても甘くておいしいです。
この船でウニをとりにいくそうです。エゾバフンウニとエゾムラサキウニ共に食べることができました。

民宿から歩いで3分ぐらいの所から見た景色です。夕日が沈むのは7時半ぐらいでした。
 下の写真は民宿の目の前で撮りました。利尻富士です。