オイリーの名器たち
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このページではオイリーとその仲間達の使っている名器の数々紹介しちゃうよ〜〜ん!

オイリーギターだよ! イエー!今度はボクたちの楽器をしょうかいするコーナーだぜ。
まずはボクのギターからだよ。

左がフェンダーストラト、そうだな'83年にお茶の水の楽器屋でギブソンSGを下取 りに出して買ったから、もう16、7年持ってることになるのかな?

右はリッケンバッカー330。ビグスビーのアーム付きだぜ。 吉祥寺のJJミュージックで買ったんだ。

JJショップの店長Mr.東海林からはずいぶん沢山のギターを買ったぜ。でも実はこのギターぶっこわしてしまった・・・・


(後日談)このリッケン、今では立派に直って、塗装もリフィニッシュされてオイリーのメインギターとして活躍しております。・・・Tecking



その1 リッケンバッカー330(オイリーモデル)

リッケンのヘッドだよ
▲ヘッドのネームプレートもくっきり目立つようになったでしょ

そんなわけでいろいろあって修理に出していたんだけど、ようやく僕の手元に戻ってきたリッケンバッカーの現在の姿だな。

ボディー&ネックをリフィニッシュしてオイリーブルー仕上げになったこの色は、元ドラマー、現パーカッション担当の有馬所有のボンゴを参考に色を作ってもらったんだな。

このギターの主なスペックは、ブリッジをR型テールピースからビグスビーB-5トレモロユニットに変更。
あとコントロール部分を1ボリューム1コントロールに変更してるんだ。

これはソロからバッキングへの切り替えを昔から手元のボリュームノブでやっていたため、なるべくシンプルにしたかったってところかな。あとずっとフェンダーのギターを使っていた影響があるのかもしれないかな。



▼光のあたり具合で黒っぽくも見えるね

それとビグスビーのトレモロは弦押さえがついているので、けっこう弦のテンションがかせげて、リードギターのプレイもやる僕としては好都合なのヨ。

ただそれもこれも正当派リッケンバッカーファンからするとちょっと邪道に見えるかもしれないネ。

弦巻やピックアップはオリジナルのままだけど、ピックアップは最近のリッケンバッカー社から出た、ハムバッキングピックアップを一個入手したので変えてみようかなとも思ってるんだけど。


▲これが色を参考にした有馬のボンゴだょ!きれいな色だろ?




その2 フェンダー ストラトキャスター

前項ではこのギターを入手した時期なんかを紹介したんだけど、もう少し詳しく書いてみようと思うんだ。
元々はオリジナルの3トーンサンバーストだったんだけどリフィニッシュして現在の色になったんだよ。

なぜこの色にしたかというと、僕が高校生の時に渋谷の屋根裏(現下北沢にあるライブハウス)に、
あの伝説のロックバンド「四人囃子」を見に行ったんだ。

元メンバーのギタリスト森園勝敏さんが飛び入りで入って、ブルーでもグリーンでもない
キレイな色のギター(ストラト)を弾いていてネ。それからそのギターが忘れられなくなってしまったんだ。

レイクプラッシドブルーという色で、元々はブルーのメタリックらしいんだけど、
表面に吹いたラッカーが焼けてグリーンっぽい色にもなるらしいんだ。

でも当時そんな色のやつは売っていなくってそれじゃ塗ってしまおうということになり、
田無のシャーウッドギターで太田さんというリペアマンに塗ってもらったんだ。 結構気に入っているナ!

▼これが現在の色              ▼これがオリジナルのカラー

そうそう、これをリフィニッシュした当時、エリッククラプトンも青いストラトキャスターを使っていたのも影響したかもしれないな。(最近そのギターがオークションで売りに出ていた・・・)

あとテッキンベイビーの楽曲紹介で書いたけどアームを折ってしまったんだ。折れたアームはブリッジのユニットの中に残っていて、電動ドリルでほじくったら今度はドリルの刃が折れて、ユニットに刺さったまま残ってる!!最悪だぁ〜。

現在はウィルキンソン社のユニットが付いていて、ピッチとかはいいと思うんだけど音が少し軽い感じがするのは気のせいかしらん・・・?



 

グレッチランチャー

その3 グレッチランチャー

このギターは3年くらい前に吉祥寺のJJミュージックで入手したごく最近のモデル。
オイリーバンドでは'99.10/3のLIVEでアコースティックセットで使ったかな。

以前アコースティックのバンドをやってる時に、アコギでマイクを拾うのをイヤがる小屋(ライブハウス)が多いので、エレアコ仕様のこのギターを買ったんだ。

けっこう重宝してるナ。色もキレイだろ!!


その4 ヘフナーバイオリンベース

なにを隠そうこの僕は、大のポールマッカトニーフリークで、
他のバンドではベースをプレイすることもあるんだヨ。
このヘフナーバイオリンベースは'94年頃に入手したんだと思うな。

吉祥寺の某楽器屋で「北川君いいものがあるけど見てみる?」と言われてつい買ってしまったんだ。

スタジオにて→

▲ケースから出したところ




あまりコレクターズアイテムとは言えないオイリーの楽器群の中にあって、
唯一年代物?なのがこのヘフナーベース。
ポールと同じ63年製で、違うのは右用か左用かだけなんだ。(僕は残念ながら右利きでした)

ただ非常に程度が悪く、あちこち色がハゲてたりしたので、こういうものとしては安かったヨ!
でもまさにボクの宝物です。





ボディの裏にはバックルの当たった跡が→


その5 テッキンのギター

さて僕のギターばかり紹介したけど今度はテッキンのギターを僕が紹介しちゃおう。
まず最初に現在のテッキンのメインギター、グレッチカントリークラシック。

このギターはチェットアトキンスというギタリストのカントリージェントルマンというモデルから、器種名変更を受けてカントリークラシックになったモデル。

テッキンのギターはサウンドホールがあいていてローラーブリッジのシングルカッタウェイ、現行モデルだ。

テッキンの右手
グレッコホワイトファルコン
▲テッキンの愛器グレコWF140の現在の姿

もうひとつは以前のメインギター、グレコWF140 つまりグレッチホワイトファルコンのコピーモデルでマニアの間では人気の高いモデルだ。

テッキンはタイムレス(彼の前のバンド:Timeless Children)時代からずっとメインで使用してきた。テッキンの昔からのファンにはこちらのギターの方がなじみがあるかもネ!あのテレビのイカ天で弾いていたのもこのギターだ。

こちらのギターはダブルカッタウェイでバーブリッジ仕様だけど最近テールピースの部分がひび割れてあまり使っていないらしい・・・(そう言やあまり見ないな・・)

ただグレッチ系のギターというのはネックの仕込み角度のせいか弦がブリッジから外れやすいよネ!昔の人はもっと太い弦をはっていたのかな?ブライアンセッツァーもブリッジになにか細工をしているらしいョ。

テッキンにナゼこのギターを選んだのかって聞いたら「箱のギターであまり人が持ってないのが欲しかった」だって。

テッキンは大学時代JAZZ研にいたんだゼ〜!Jazzの人がみんな持っているギブソンのハコじゃなくってグレッチを選ぶあたりテッキンらしいよネ・・・


このギター、後にオイリーがシャーウッド太田さんのところで修理してくれて復活しました。現在は左のようにブランコテールピース仕様となっています。


その6 Goldenイワブチのコンガ

永谷園コンガと岩渕

このコンガはイワブチ君の自慢の一品なんだヨ。

彼はこいつを「歌舞伎コンガ」なんて呼んでるけど、ボクには「永谷園コンガ」 に見えちゃうんだよネ!!

でもブチはこれを、全部自分の手で仕上げてるのには驚いたよ!カッティングシートで加工してるらしいんだけど、ボクは自分じゃできないものね。

たしかこの楽器、この模様の前はシマウマ模様だったと思う・・・今度ここでも昔の写真で紹介するネ!



オイリーのテレキャスター
ぶちのシマウマコンガ

揃いのシマウマ模様ボンゴがおしゃれ!
ric01.jpg
僕のリッケンバッカーコレクション 左から650.4001.330.320
ricken.jpg
ラッキーパンダさんのサインとリッケン
ricp.jpg
ric_b.jpg
僕のリッケンバッカー4001ベース

ステージオイリー


リッケンを熱弾するオイリー(塗装前)→
dest01.jpg dest02.jpg
ある時は謎の覆面レスラーとして ザ・デストロイヤー本人のサイン入りマスク

エピフォンアコギ横 エピフォンアコギ縦
2004年の栃木遠征時にアコースティックセットで使われた、
オイリー自慢の韓国エピフォン製アコースティックギター(クリックで拡大します)

後付けのピックアップは、シャーウッドギターの太田さんに
エンドピンからジャックインできるようにしてもらってます。

←上と同様、2004年栃木演奏で使われたテッキンのフルアコ(これも韓国産)
2000年に友人のJIN氏から4万円で購入。これも配線まわりを太田さんにリペアしてもらった。

ホントは結構いい音するようだが、テッキンはアンプのセッティングが悪くてペケペケの音に・・・ 次回使用時までにはもう少し馴れておかないと。


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