2002年12月頃の新所沢西口

駅前の公団はいつまでこのままいられるのか?

建て替え反対の方がまだ住んでいるらしい。お年寄りには引っ越せって言っても困るもんね。


新所沢名店会

通称テントのところ。

サーカスのテントのようなつくりをしている。

今は閉まっている店が多い。右の八百屋、左手前の肉屋、左奥の自転車屋などが営業しているようだ。

昔は文房具屋、寿司屋、金物屋、定食屋、魚屋などが建ち並んでいた。10円入れるとガタゴト動く、乗って遊べる遊具もいろいろあった。

親父がここの魚屋のマグロが好きで、小さい頃、ここにいつも買い物に行かされていたな。

名店会入り口。

2階は新所沢低料金床屋のはしり、理容ハンサム。

この名店会にあったパン屋のことを新所沢在住の漫画家、蛭子能収さんが「新所沢の光」という短編に描いている。
(昭和57年 冬樹社「埼玉は最高!」に収録

ちなみにその漫画、向陽中の時にT先生が国語の授業で使っていた。

理容ハンサムではどういうわけだかラーメンを売っている。

また、ハンサム従業員は朝、出勤するサラリーマンを大声で送り出す研修?をしていることは新所沢民にとても有名だ。


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